❤「ビジネス」を考えたら死にたくなった件

私の心理セラピストとしての現在進行形の活動ミッションは

 

❤ご自愛を広めること

 

です。

 

 

でも、このミッションって、なかなかの難題だと自覚してるんです。

 

もしかすると、売れないセラピストまっしぐら!のテーマかもしれないな~なんて思ってます(笑)

 

 

・・・というのも

これまで私が「ご自愛を広めたい!」と相談したビジネスプロデューサー(以下BP)たちは、みな同じように「そんなもの売れるわけがない」と頭ごなしに否定したんです。

 

「売れるセラピストになりたかったら、”売れるもの”を考えろ」 と。

 

でも残念なことに、私には、そんなものを考えるアタマはありませんでした(^_^;

 

というか

 

私の心の深~い部分にいる私が「そんなものを考えるコトを許さなかった」んです。

 

 

どういうことかというと、BPの言うとおりに「考えて」いたら、死にたくなったんですよ(^_^;

  

 

といっても、自殺願望を抱いたわけじゃありませんよ?

 

その時の感覚は・・・

 

 「そんなことするなら、死んだ方がマシだわ!!」という究極の選択を迫られてる感じでもあり

  

「それをすることは、自分を殺すことと同じことだよ!?やめて!」と言われているような、ちょっとあったかい感じでした。

 

 

早い話が、死にたくなった時の私は、

 

自分にとって、とても大切なことを全否定した

 

という、ご自愛違反をしていたんです。

 


その「死にたくなった」心の経験をしたことで、私はあることに気づきました。

 

 

それは

 

「私は、子供の頃からずっと、こんな風にして自分を殺してきたんだ・・・」

 

ということでした。

 

 

私が最後に死にたくなったのは2015年の8月ですが、その時にお世話になっていたBPは女性だったんですね。

 

その人は、とても確信的で否定的な物言いで、その人の主観で決めつけた私の問題点を指摘し、恐怖と不安を植え付けた上で、「その問題を私が解決して差し上げます」と救いの手を差し伸べる体で、他人の心や意識を支配するタイプの女性でした。

 

 

実は私、このタイプの女性を、よく知っていたんです。

 

「あなたは間違っている」

「あなたはおかしい」

「あなたはだめだ」

「それでは生きていけない」

「そんなことでは幸せにはなれない」

「そんなことでは愛されない」

 

「私の言うことは間違いない」

「私の言うことを聴きなさい」

 

と言って

 

私の行動も、思考も、感情も、感性も、ほとんどを否定・批判し、支配しようとし続けてきた(いる)・・・私の母親という女性を、です。

つまり、私の母親の子育てスタンスと、その女性BPのビジネススタンスは同じだったんです。

 

そして私は、まんまとその支配の罠にハマってしまった(;^_^A

 

・・・わけだけど

 

そのおかげで、私の心の根底に、まだまだ残っている自己否定が、どういうわけで作られてきたのか?どうすれば、自分をより肯定することが出来るのか?ということに気づくことができました。

 

 

で、そのきっかけが

 

「私は、子供の頃からずっと、こんな風にして自分を殺してきたんだ・・・」

 

という気づきだったんです。

 

 

これに気づくまでの私は

 

「私は、子供の頃からずっと、母親に殺されてきた」

 

 

と思っていました。

 

 

 

 

このビフォーアフターの違い、わかるでしょうか?

 

一言で言うと「自律者」と「被害者」の違いです。

 

アフターが自律者です。

私の実感としては「自分を殺してきたのは自分」という自己確認をしている「今の自分」の存在を実感することが出来て、勇気や希望、自信が湧いてきます。

 

ビフォーは被害者です。

 

私の実感としては「母親に殺され続けてきた可愛そうな過去の自分」が見えるだけで、「今の自分」は無力感や無価値観でいっぱいです。自信なんて、とんでもない!感じがしますね。


たしかに親の支配は、子供にとって「毒」以外の何物でもなくて、子供にしてみれば「殺された」的な感覚になりやすいと思います。

 

けれど、その親にとっては「これぞ親の愛」と思い込んでいる『善意』の『良薬』なんです。

 

だから、どんなに子供が「やめてくれ」と懇願しても、その願いを聴いてくれる親は、ほとんどいません。

 

逆にいうと、もし子供側が「あなたの愛は毒なんです」なんて言おうものなら、それを言われた親は、それこそ死んでしまいたくなるかもしれないくらいの無価値観と自己否定を感じるに違いない、と私は感じているんです。

 

 

 

 

もしかすると、今の政財界を牛耳っている人々の多くは、自分で自分を殺している人たちなのかもしれない・・・

 

そんな風に感じることがあります。

 

決して、お代官様や庄屋さんみたいな悪人ではありません(笑)

誰もがセルフイメージは「善人」のはずです。


(「お金持ちは悪人だ」イメージは時代劇によって植え付けられたミスイメージですからねー)

 

 

ただ、大嘘つきは多いと思います。

 

自分で自分に大嘘をついて、本当の自分を殺している人たち・・・。