根拠のない自信の源

 

あなたは、

 

❤よくわからないけど、これでいいと思う

❤なんとなくだけど、これがイイ感じがする

❤理由はわかrなないけど、違うと思う

 

 

そんな”感じ”の

 

いわゆる「根拠のない自信」を、感じたことありませんか?

 

 

私ね、これこそ「根拠のない自信」かもしれませんがw

 

女性ほとんどが、

実は「根拠のない自信」を持ってると思うんです。

 

 

 

ただ。

その自信を、実際に採用している人は、かなり少ないような気がします。

 

 

それね、私は「すっごくもったいないなーーー!」って思うんですよ。

「根拠のない自信のまま進んでしまって大丈夫なのにー!」ってd(^-^)

 

 

なーんて言ってる私も

以前は、根拠のない自信は「ある」けど「採用しない」派でした。

 

今思うと「すごくもったいなかったーー!!」って思うんです。

 

って、先ほどの一言は、自分のこと言ってるんですね( ̄∇ ̄)

 


心理学でよく使われる言葉に『自己肯定感』というものがあります。

自己肯定感とは?

 

似たような言葉に「自己評価」「セルフイメージ」というものがありますが、私はどちらも「自己肯定感」に包括されている”一部”だと思います。


「自己肯定感」には、良い・悪いのジャッジや評価がありません。

 

「善し悪しも、ポジもネガも、明暗も、光と影も 両方あって当然」が前提で「自分は大切な存在、ありのままでかけがえのない存在、存在自体に価値がある」と思える・感じられる心の状態のことをいいます。

 

相田みつをさんの『だって人間だもの』は、まさに自己肯定感の極みですねd(^-^)

 


自己肯定感の低い人は、よく『○○だから 私は駄目なの』というような”自己評価”を挟んで自己否定をします。

 

”○○だから”←これが自分を肯定できない理由というわけです。

 

実は、そうした理由付けをしている限り「自己肯定感」は育たないんですよね。

 

そして「私は○○だから価値がある」的な理由付きの自己肯定は、自己否定感の裏返しなので諸刃の剣です。

 

だって、もし「〇〇」がなくなってしまったら、「私には価値がない」って否定になっちゃうでしょ?

 

 

ご自愛では「善し悪しも、ポジもネガも、明暗も、光と影も 両方あって当然」と言う感覚を大切にします。

 

特に、多くの人が自己否定の理由に用いやすい「悪い・ネガティブ・暗い・影」などを、丁寧に優しく扱って「いいじゃぁ~ないの~だって人間だもの~♪」の境地にまで引き上げていきますよー。

 


☆「自己肯定感」を育てる最大のメリット・効能

 

人間の持つ最強の自信 ”根拠のない自信” が湧いて出てくること!

 

 

ってことは?

 

根拠のない自信がある人って、自己肯定感が高い人ってことになりますよね(^▽^)/

 

 

あなたは「根拠のない自信」感じたことありますか?

 

もし「ある」というなら、これからは、その自信を「信じて」進んでみて下さい。

 

どんなことになるか?

やってみたら、わかりますからd(^-^)