ご自愛図書館

この図書館は、あおい美癒がこれまで読んできた本の中で、特に強く影響を受けた&印象に残っている、皆さんにも是非読んで頂きたい本のリストです。 

 

自分を見失ったとき・見失いそうなとき・心がしんどいときに読む本


 

恋愛・結婚・パートナーシップで行き詰まったら 

幸せに生きるために ”ゆるさ”と”たゆみ”は大事(^_^)

コミュニケーション能力の開発トレーニング&感情のセルフマネジメント

生命・魂・宇宙・・・本質に迫る本

◆バシャール(BASTHAR)シリーズ

「私はなぜ生まれてきたの?」「生きるとはどういうこと?」「何のために生きているの?」「本当の幸せってなに?」・・・私が長年抱えていた根源的・本質的な問いを、超シンプルに解き明かしてくれたのが、このバシャールシリーズでした。

また、当時の私には強い無価値感や自己否定感、自分に対する疑問が沢山ありました。「私はこのまま生きていていいの?」「私に生きる価値はあるの?」「どうしたら自信が持てるの?」「私らしさってなに?」「どうしたら幸せになれるの?」埒の明かない自問自答に疲れていた私に癒やしをくれたのもバシャールでした。

目に見えない世界に興味を持ち始めた方の「入門書」としてもおススメです。


◆神との対話シリーズ

この本に描かれている「神」は、いわゆる「神様」ではなく「自分自身」です。『すべての答えは自分の内側にある』と言うことを強く感じさせてくれ、私の自分を信じるチカラ=自己信頼感を育ててもらった書です。


 

”本質”って本当に単純でシンプルで面白いのです


 

母親との関係に苦しさを感じているあなたへ


 

摂食障害に苦しむあなたへ

私は、21歳~33歳までの12年間。

過食嘔吐を繰り返すタイプの摂食障害を経験しました。

 

はじめの頃は、歯止めが効かなくなった自分が怖くなり、

心療内科に通院したこともありましたが、

 

「コレを飲めば太らないから」と

漢方薬を処方することしかしなかった医師に幻滅し、すぐに通院拒否。

12年間という月日をかけて、

自分と向き合い、自分で自分を受け容れ続けることで回復しました。

 


私の『過食嘔吐の心(望み)』は、

「太りたくない」でも「痩せたい」でもありませんでした。

(医師の判断は、この観点からだったのでしょうが、完全にハズレでした)


1.さみしい心を満たしたい(だから 食べる)

2.自分の「本当の想い」を吐き出したい(だから 吐く)

 

この二つだったのです。


ここでご紹介している本は、

私が、自分で自分の↑メカニズムに気づき、完全に回復した後に出会った本です。

 

できることなら、21歳の時に出会いたかった・・・

(初版が2003年なので出会いたくても出会えなかったけどw)

おそらく、摂食障害に苦しんでいる人のほとんどが、誰にも相談できずにいると思います。また誰かに相談しても、その「心」を理解してもらえることは希で、余計に傷ついてしまう経験を繰り返しているという人も少なくないと想います。

 

以下の本は、きっと・・・

そんなあなたの心に寄り添って、希望を持たせてくれる一冊になると思います。

 

心理学と心理療法

古典心理学:精神分析のフロイト vs 分析心理学のユング

認知療法・行動認知療法

アドラー心理学

論理療法

 

人間の持つ可能性や自己実現力に焦点を当てた『人間性心理学

 

トランスパーソナル心理学
(私たちの心は宇宙とつながっている?壮大なスケールの心理学)

脳科学

ココロとカラダの不思議な関係

セクシャリティ

その他